在宅医療連携シンポジウムを開催しました

令和8年3月22日(日)、「医科・歯科から広がる多職種協働」をテーマに、在宅医療連携シンポジウムを開催しました。

当日は、医師・歯科医師をはじめ、在宅医療に関わる多くの職種の皆さまにご参加いただきました。

講演では、黒瀨巌先生(日本医師会常任理事)、尾﨑治夫先生(東京都医師会会長)、北村晃本会会長、菊谷武先生(日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長)、西田伸一先生(東京都医師会理事)にご登壇いただきました。

また、パネルディスカッションでは、平野浩彦先生(東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長・研究所研究部長)を座長に迎え、在宅医療における多職種連携の実践や課題について活発な議論が行われました。

本シンポジウムを通じて、「食べる・生きる」を支えるための多職種によるチームアプローチの重要性について、理解を深める機会となりました。

ご来場いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。