令和4年度 子どもの虐待防止研修会(開催日7月22日)受講者募集中

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概 要

東京都歯科医師会と子どもの虐待防止センターは、2016年より子どもの虐待防止のための研修会を開催しています。
日頃より地域医療を支える歯科医師会の先生方には、虐待が疑われる子どもや様々な問題を抱えたご家族と出会う可能性が高いことから、虐待を早期に発見し、地域の関係機関と連携して子どもの安心・安全のための支援を目指す役割が期待されています。地域の関係機関のこうした努力が、子どもが死亡に至るなどの虐待の重症化を防ぐことにもつながっていきます。
2000年に児童虐待防止法が制定されてから20余年が経過した今、児童相談所の対応する児童虐待の相談件数が20万件を越えています。大きな特徴として心理的虐待の通告が50%を超えていることが挙げられていて、その主な要因が警察通告の増加とされています。こうした現状を基に、児童相談所と警察を含めた地域の関係機関の役割について、さらに子どもの虐待対応の課題はどのようなものかを考えていきたいと思います。
地域の園医・校医として活動されている先生方に是非ご参加いただけますようご案内いたします。
*本研修会は、日歯生涯研修事業の対象研修です。

講 演

『児童虐待の現状と地域の役割』
講師:片倉 昭子(かたくら あきこ)
社会福祉法人 子どもの虐待防止センター 常務理事、臨床心理士
元東京都職員(東京都内の4児童相談所に勤務。現在の児童心理司及び児童福祉司)、元鎌倉女子大学児童学部教授
現在 東京都児童福祉専門員、東京都内の複数の子ども家庭支援センター・近県児童相談所などのスーパーバイザー、
鎌倉女子大学学術研究所子ども発達臨床研究施設研究員

日 時

令和4年 7月 22日(金曜日)午後6時30分~8時

開催場所

歯科医師会館3階「第1会議室」 〒102-8241 千代田区九段北4-1-20
※駐車場のご用意がありませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。

対象者

すべての医療関係者

募集人員

先着35名

参加費用

無 料

申込締切

令和 4 年 7 月 20 日(水)正午まで
(但し、定員に達し次第締め切らせていただきます。)
※なお、定員超過後のみ、お断りの連絡をさせていただきます。

注意事項

下記の要件に該当する方は、ご来場をお断りいたします。
・マスクを着用していない方(本会ではマスクの提供をしておりませんので、予めご用意ください。)。
・風邪の症状(発熱、咳、くしゃみ、のどの痛みなど)がある方。
・だるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。
・その他、体調に不安がある方。

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