概 要
超高齢社会を迎え、在宅医療の重要性がますます高まっており、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、医師・歯科医師のみならず、多職種での協働が欠かせません。在宅療養者の生活を支えるうえで、口腔管理と全身管理は密接に関連しており、生活の質(QOL)に大きな影響を及ぼします。
本シンポジウムでは、医科・歯科の視点から基調講演を行い、多職種でのパネルディスカッションを通じて在宅医療における多職種連携の実践と課題を共有し、「食べる・生きる」を支えるチームアプローチを考えます。
講 演
①東京都医師会会長 尾﨑 治夫 先生
②東京都歯科医師会会長 北村 晃 先生
③日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長 菊谷 武 先生
④東京都医師会理事 西田 伸一 先生
シンポジウム:パネルディスカッション
座長:東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長・研究所研究部長 平野 浩彦 先生
日 時
令和8年3月22日(日)午後2時~5時30分
対象者
医師・歯科医師・在宅医療に関わる多職種の方々
募集人員
定員100名
参加費用
無 料
申込締切
令和8年3月16日(月)(但し、定員に達し次第締め切らせて頂きます)
注意事項
・本シンポジウムは事前申込制です。
・申し込みフォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。
問い合わせ先
東京都歯科医師会 地域保健課 電話 03-3262-1148
「在宅医療連携シンポジウム~医科・歯科から広がる多職種協働~」を別ウインドウで開く
