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治療方法はむし歯の進行段階によって分類します。
むし歯の部分を削り取ったり削った窩洞(穴)を整えていく所まではほとんどの治療でも行う事ですが、その後は症状によって、小さなむし歯(C1)なら修復材を詰める[1]。
もっと深いむし歯(C2〜C3)であれば、金属の詰め物[1]や、冠をかぶせる[2]ようになっています。
もっとむし歯が進行してしまった場合(C4)は、抜歯などの治療を行います。もちろん歯を抜けたままにはせずに抜けた歯を補う治療である、義歯(入れ歯)[3]・インプラント[4]があります。
その内容を1つずつ簡単に説明していくと・・・ |
| 詰める治療 |
代表的な治療方法として次のような治療方法があります。
[1] コンポジットレジン修復
[2] 金属での修復(インレー)
[3] アマルガム修復
これらの治療方法は、むし歯の位置や大きさ、審美性によって処置を選びます。 |
| 詰め物の種類 |
| コンポジットレジン修復 |
| コンポジットレジンは複合レジンと呼ばれペースト状であるので小さな窩洞にも詰めやすく、成形性にもすぐれています。色の種類も豊富であり個人の歯牙に近い色で修復する事ができ、見た目にもわかりません。 |
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| 処置前 |
処置後 |
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| インレー修復 |
| 噛む面の比較的小さなむし歯の時に使用されます。[1]と[3]の処置との違いでは、お口の型を取り(印象採得)、模型の上で詰め物を作製します。そして出来上がった物を歯科用セメントで歯牙に合着させます。 |
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| アマルガム修復 |
水銀を含む合金をアマルガムといいます。無機水銀を使用していますので人体には特に問題はありません。
機械的強さがあり様々な窩洞(穴)に適応できますが、審美性のことを考えると前歯にはあまり使用されません。 |
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