社団法人東京都歯科医師会附属歯科衛生士専門学校


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カリキュラム

教育分野
および
教育目標
教育内容
教科目
時間数
単位数

基礎分野
255時間
16単位
科学的思考の基盤 生物学
30
2
化学
30
2
人間と社会生活の理解 心理学
30
2
医療倫理
16
1
人間行動学・
コミュニケーション論
30
2
健康と社会
16
1
社会福祉論
16
1
英語
30
2
歯科英語
30
2
保健体育T
16
0.5
保健体育U
16
0.5
「専門基礎分野」及び「専門分野」の基礎となる科目です。
科学的・論理的思考を育て、感性を磨き、自由で主体的な判断と行動を身につけることができる教育内容です。
また、人間を幅広く理解するために、人間関係論、カウンセリング論と技術論も修得することができます。
さらに、職務の特性を考え、人権の重要性について十分理解することができる内容です。

専門基礎分野
450時間
30単位
人体
(歯・口腔を除く)
の構造と機能
解剖学
16
1
組織・発生学
16
1
生理学
16
1
歯・口腔の構造と機能 口腔解剖
16
1
歯牙解剖
16
1
歯型彫刻
16
1
口腔組織学
16
1
口腔生理学
16
1
疾病の成り立ちと
回復の促進
微生物学
30
2
薬理学
30
2
病理学
30
2
生化学
30
2
歯・口腔の健康と
予防に関わる
人間と社会の仕組み
衛生・公衆衛生学
30
2
衛生統計学
30
2
口腔衛生学
30
2
地域保健学
30
2
社会保障の展開
16
1
栄養学T
30
2
栄養学U
16
1
衛生行政・社会福祉
30
2
人体並びに歯・口腔の構造と機能及び心身の発達を系統だてて理解し、健康・疾病について、その予防と回復過程に関する知識、観察力、判断力の技術・態度を身につけることができる教育内容です。
人々の歯・口腔の健康に関するセルフケア能力を高めるために必要な教育的役割や地域における関係諸機関等との調整能力を実につけることができる内容です。

専門分野
2272時間
77単位
歯科衛生士概論 歯科衛生士概論
30
2
臨床歯科医学 歯科臨床概論
30
2
う蝕治療学
30
2
歯周療法学T
16
1
歯周療法学U
16
1
歯科補綴学
(クラウンブリッジ)
16
1
歯科補綴学
(有床義歯)
16
1
口腔外科学
30
2
小児歯科学
30
2
歯科矯正学
30
2
高齢者・障害者歯科疾患論
30
2
歯科放射線学
16
1
エックス線写真読影法
16
1
歯科予防処置論 う蝕予防処置法T
30
1
う蝕予防処置法U
45
1.5
う蝕予防処置法V
16
0.5
歯周病予防処置法T
30
1
歯周病予防処置法U
45
1.5
歯周病予防処置法V
16
0.5
口腔保健管理法T
60
2
口腔保健管理法U
30
1
口腔保健管理法V
30
1
歯科保健指導論 歯科保健指導T
60
3
歯科保健指導U
90
4
歯科保健指導V
30
1
栄養指導
30
2
歯科診療補助論 歯科診療補助法T
45
2
歯科診療補助法U
90
3
歯科診療補助法V
30
1
主要歯科材料T
16
1
主要歯科材料U
30
2
臨床検査
16
0.5
救急蘇生法
16
0.5
受付・事務
30
2
臨地実習
(臨床実習を含む)
臨床実習T
408
9
臨床実習U
672
15
臨地実習T
16
0
臨地実習U
96
2
歯科衛生士の意義、業務の枠組みと理論を理解し、職業倫理を高める態度を身につけ、歯科医療の概要とその診療補助の基礎的倫理や基礎的技術を修得することができる教育内容です。
高齢者や要介護者、障害者等を対象とした歯科医療における診療補助の能力を身につけ、生涯を通じた継続的な口腔保健管理について十分理解に理解し、疾患やライフステージ別の予防法や予防システムの構築を学ぶとともに、業務記録の必要性の理解、記録方法の修得ができる内容です。
ライフステージごとに多様な生活環境・健康状態にある個人および集団に対して、専門的立場から歯科保健指導・教育の支援ができる知識・技術・態度を修得することができます。
また、チーム医療の一員として歯科診療補助業務の基礎的理論や基礎的技術を修得し、歯科臨床や地域保健等の実践の場面に適応し、理論と実践を結びつける能力を修得できる内容です。

選択必修
分野
246時間
13単位
基礎分野 接遇作法
16
1
基礎専門・専門分野 看護学
16
1
リハビリテーション論
16
1
口腔機能・摂食機能訓練法
16
1
医療保険事務
30
2
ホームヘルパー養成講習
141
6
卒業研究
16
1
本校が独自に編成した教科です。
教育目標にあるように地域保健・地域福祉に参加・貢献できる知識・技術・態度を修得することができる内容です。
また、口腔保健管理の専門家として必要な知識・技術・態度を修得した上で、さらに医療人として、口腔機能の向上に関わる専門職として必要な看護学、リハビリテーションの知識や技術を修得できる内容です。


基 礎 分 野
255時間
16単位
専 門 基 礎 分 野
450時間
30単位
専 門 分 野
2272時間
77単位
選 択 必 修 分 野
246時間
13単位
合  計
3223時間
136単位







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