在校生の声

先輩方の声を紹介します。

41回生 土居聡子さん

私は本校の学校見学に参加するまで、歯科医療がどんなものなのかほとんど知りませんでした。うちは曾祖父から三代続く小さな歯科医院ですが、幼い頃から診療室に出入りすることはあまりなかったからです。
その頃、私は引っ込み思案な性格で自分が何をしたいのか、何ができるのかわからず、進路に悩んでいました。見学当日の先生方の丁寧なご説明と在校生の方の優しい様子、そして何よりも家庭的な暖かい雰囲気を感じたことで、この学校で一から学んでいけばもしかしたら私にも自信が持てるような予感がして入学を決めました。そして今二年生になりすごく大変なカリキュラムですが、同じ目標を持つ仲間と真摯に指導してくださる先生方に支えて頂いて、辛くても頑張れるし、勉強や実習がうまくいかない時も諦めずにもっと頑張ろう、と思えるようになりました。
皆さんも、本校で歯科衛生士を目指しませんか?

42回生 山口夏希さん

私は高校生の頃進路を迷っていた時、当時の担任の先生が歯科衛生士という職業を紹介してくれて興味を持ちました。歯科衛生士という職業の、就職率100%というところや、結婚後や出産後でもすぐに復帰が可能というところ、そしてなにより、人々の健康に携わるとてもやりがいのある職業だという点に魅力を感じました。
本校に入学してからはやはり、勉強が難しく、座学も実技も大変です。定期試験も科目数が多く合格するのにとても苦労しました。けれども、先生方が親身になって優しくご指導してくださり、先輩方も沢山アドバスをして下さいました。
これからも素敵な歯科衛生士になれるように勉強を頑張りたいと思います。

41回生 宅石彩乃さん

私が歯科衛生士を目指すきっかけになったのは、元々医療系の職業につきたいと考えており、調べている時にたどり着いたのが歯科衛生士でした。歯を治療するだけでなく、口からの病気の予防ができる事や、働く場所や、働いている人の年齢が広がってきており、結婚や出産をした後でも働きやすくなっているという点に魅力を感じ、目指す事を決めました。本校に入学して約2年が経ちました。1年生ではとにかく基礎を習得し、2年生では今まで学んだ事を実際に見学し、介助を行える臨床実習が始まりました。2年生は忙しく、大変な時も沢山ありますが、毎日少しずつ成長できているなと実感しています。これからも頑張ろうと思えるのは、良い友人や先生方に恵まれた事がとても大きいと考えています。学校に入るまでは歯についてあまり関心がありませんでしたが、今ではつい口に出して言ってしまうほど、歯への興味や関心が高まるようになりました。

42回生 井口裕紀子さん

私は歯科助手として三年間働いていました。仕事を通じ歯科医療に携わるに連れ、もっといろいろな事をできるようになりたいと考えるようになり、本校に社会人入学しました。
三年間学業から離れていたため、勉強のやり方を忘れてしまったことやそもそも理系の科目が苦手であることなど、勉強面において不安なことはたくさんありました。しかし、前期の授業では「1年生は何も知らない」という前提で先生方は授業を進めて下さるし、質問にも快く答えて下さったので、取り残されることはありませんでした。むしろ、歯科助手時代に得た経験や知識の医学的根拠や理論について学ぶことで、処置の目的が理解でき、勉強が楽しいと感じるようになりました。
実習や勉強が難しくても、心強い先生方と同じ夢を持った友人の存在に励まされながら、この学校で歯科衛生士になるという夢を叶えたいと思います。