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沿革・組織
東京都歯科医師会の沿革
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明治26年(1893年) 本会は、歯科医師の親睦と医業経済の連携を目的とした私的団体として、明治26年7月1日付で警視庁の認可を受けて45名で発足した「歯科医会」に始まる。
明治31年(1898年) 学術団体「歯科医学会」と実質上併合して「日本歯科医会」と改称。
明治36年(1903年) 日本全域を包含し、「大日本歯科医会」と改称。
明治40年(1907年) 大日本歯科医会東京部が解散し、「東京歯科医会」が独立。
同年設立された「日本聨合歯科医会」(後の日本歯科医師会)の傘下に入る。
明治43年11月(1910年) 「東京市歯科医師会」設立。
明治44年(1911年) 東京市歯科医師会とは別の医政団体として郡部に「東京府郡部歯科医師会」が設立され大正9年、11年と変遷を得て大正13年北豊島南足立歯科医師会、南葛飾歯科医師会、八王子歯科医師会、荏原歯科医師会、
豊多摩郡外三郡歯科医師会の5団体が成立された。
大正15年(1926年)10月 歯科医師命令が発布されるにともない6団体が相寄って「東京府歯科医師会」が設立された。
昭和17年(1942年)8月 国民医療法に基づく歯科医師会令が公布され、所謂官選東京府歯科医師会が設立され、昭和20年東京都歯科医師会と改称。
昭和22年(1947年)10月 医師会、歯科医師会、及び医療団解散等に関する法令により東京都歯科医師会を解散。
昭和22年(1947年)11月 民法第34条により、公益法人として現在の社団法人東京都歯科医師会となる。
平成26年(2014年)4月1日 公益社団法人東京都歯科医師会となる。

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